パーソナルカラーがやっと分かりました

こんにちは、前の更新から少し経ってしまいました。
今回はタイトル通り、やっとパーソナルカラーが分かったという話題です。
え、今まで迷子じゃなかったんです?となるお方も多いと思いますが、いやほんとに迷子でしたよ*1
というわけで今回は発覚するまでの経緯を記していこうかと思います。
今回年単位かかったので大まかに工程書いていく方向にします。

 

  • 最初はCOVERMARKのファンデーション選びの診断

時期:確か5〜6年前
最初はCOVERMARKのファンデーションを買おうと店頭に行くという些細なきっかけでやりました。
そして当時の診断ではイエローベースと出たのでそうなんだと思い、そのまま購入し使うようになりました。
そしてこの頃からパーソナルカラーっていうものがあるんだなぁという淡い認識に。

  • 化粧品買うときに似合う色をひたすら選んでもらう

時期:4〜5年前から現在まで
そしてこれに関してはパーソナルカラー(仮)を気にするようになってからはBAさんに色を選んでもらう形で買うようにし、そこから似合う色を探っていくようにしてました。すると割とどのブランドでも

  1. 深みのある色が薦められる
  2. 青と緑は一切薦められない

という共通点を見つけ、そこからブルーベースではない?とほんのり思い始めてました。

  • IPSAの判断でイエベ秋だなぁとなる

時期:2年前
そして洗顔とクレンジング対策としてフラッとIPSAに行って診断を受けに行きました。この時顔の水分量のなさに愕然としてそちらに気を取られてましたが、色味の結果がイエベの秋の傾向が出て「ああ、そうなんだー」とここでなりました。
機械で出たらそうだと思ってしまいますよね、私もそうでしたこの段階では。
念のため後日他店舗でも試しましたが*2、同様の結果が出たのでそちらの傾向に合わせて買うようになりました。

  • 違うかも?と思ったきっかけは意外なところ

時期:昨年
そして違うかも、と思うようになったきっかけが昨年の春に出会った、というか買うようになった洋服のブランド、ESSEN.LAUTREAMONTの受注会での出来事でした*3
今季の春夏のアイテムを先に予約させて頂けるとのことだったのですが、デザイナーさんとも仲良い身なのもあり「似合うの選んであげるわー」と言われるがままに選んでいただいてました。
そしてここで、

 

あれ、何か紺とかグレーが多いぞ???


今期割とそういう色が多いとはいえ、むしろもう少し鮮やかな色が選ばれるかと思ったらむしろダークなカラーが多くなっていたのです。
流石にこれにはおや?となりまして、もしかしてなぁ…と自分のパーソナルカラーに疑惑の念を抱くようになりました。
そして一番手っ取り早い方法が浮かんだので、それを実行してみることにして次、というか最後の項目になります。

 

  • 信頼性しかないBAさんに話した上で選んでもらったらビンゴ!

時期:今年
と言うことで行なった方法が「本当に心の底から見る目のあるBAさんに相談してみよう」でした。
私の場合はSUQQU某店舗のお方なのですが、前々から似合う色は勿論、「え、これも似合うんだ!」といった色を薦めてくれる素敵なお方でして*4
そして先日の受注会での出来事を話したところ、「もうほぼブルベ冬ですよ」と即答、予想通りすぎて爆笑でした最早。
思えば昨年のクリスマスコフレも赤の112の方絶対選ぶと思ってたーと店舗のBAさんに言われてたのをふと思い出した時点で「フラグはあったんだ…」となってたら、BAさんに更に一言。

 

「他のパーソナルカラーのお色味も似合うタイプなので、ある意味ラッキーなお肌ですよ」


「え、それどういうことです?」と更に聞いたら、本来のパーソナルカラーに加えて他のパーソナルカラーでもいけてしまうパターンも稀にあるようでして、私自身まさにそうなようです*5
現に昨年のコフレで例えると本来なら似合わないはずのイエベ秋なTHREEのものが似合ってたのがいい例かもしれません。

と、以上がまさかの形でパーソナルカラーが発覚した経緯です。
ということでここからは今回の記事を書いていて思ったことをここから書いていこうかと。

 

①パーソナルカラーは年齢で変わることは本当だった
本当に年齢を重ねるとベースカラーが変わることがあるんだなぁということです。
自分のように最初はイエベだったのにブルベだったというパターンも少なからずあるんだなぁと身をもって証明したわけですが。
最初COVERMARKの時ミスったのかなと思ったんですが、その前後の大きな違いとしてボディケアをガチでやるようになった点*6もあるので、それで肌のトーンが変わったというのもあるかもしれません。
とりあえず割と一回やってこれだ!という風になるよりも、メイクがちょっと合わなくなってきてる?となってきたらやったりこういう感じに調べたりするといいかもしれません。

②信頼できるBAさん及びお洋服屋さんの店員さんがいると本当に楽
次は信頼できる店員の方と出会うと本当に楽、と思ったことです。
今回の記事の通り、パーソナルカラーを見つけられるきっかけをくれたのが正しくよく行く店舗の方々でした。
私は幸いよくお世話になっているブランドの方々皆さんいずれも「押し売りを一切せず、似合うものしか勧めてこない」というスタンスの方々なので、そういう意味でも今回のように見つけられたのかもしれません。
あとどれが似合うか分からない時はもう潔く「どれがいいですかね…」と正直に相談するのも一つの手です。

思ったことは以上の2点です。
とはいえパーソナルカラーを見つけるならカラー診断受けるのが早いに限ります。
が、予約が取れずに頭抱えていた私のように些細なきっかけで見つかるもありますし、こんなパターンもあるのだな、という意味でも緩く参考にしていただければ幸いです。

*1:診断してもらおうとしたら行きたいところがいつも予約まみれだったんですよ…

*2:たまたま都内ではなく名古屋とか関西とかでした。行く機会あったので

*3:金を落としてるとこういうのにも呼ばれるようになるので徳はするもんです

*4:そして逆に似合わない色は「これは似合わないです!」とスッパリ言う人です。彼女に限らず店舗全員そんな感じなので本当に信頼出来ます

*5:私が本当に似合わないのは深みのない緑と青のみと教えてくださいましたので、それ以外はほぼいけるようです。

*6:APIVITAと出会ったのが確か6年前だったので割と大きいポイントかなと