メイク直し事情(201801現在)

こんにちは、前回は自分の欲しいものについてうだうだ書いていただけだったので、今回は実用的(?)な内容を書こうかと思います。
テーマはタイトル通り、メイク直しについてです。

このテーマで書くに当たってまず中の人の肌事情を説明します。
中の人はインナードライ肌な上にホルモンバランス的なものが割と崩れやすい体質なので吹き出物がある時期とない時期の落差が非常に激しいです*1
なのである程度は隠せてなくても仕方ないなぁと若干諦めというか、悟ったというそんな人によるメイク直し事情ということを前提にお読みください。

と、いうわけで前提もお伝えしたところでまずそもそものポーチやアイテムをどんなの使っているのかをお見せした方がダントツ早いと思うので、まず諸々お見せしますね。

 

  1. ポーチは入れる量によって決めてます

まずはポーチがこちら。

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こちらはいつぞや仕事を辞めた時に頂いたポーチで、なかなか小型で使いやすいです。
小さめのバッグの時は大体こちらを使っておりますが、プラスα入れる時は下にあるCONVERSE TOKYOのポーチにほいほい入れるようにしてます。
いずれも家で洗える素材*2なので、清潔感を保つ意味でもキャンバス地などのポーチはおすすめです。

 

  1. 中身は限りなく小型化

そして中身ですが中身はこういう感じに入れています。

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①ヘアピン
②リップブラシ
③その日のリップ
④その日のチーク
⑤コンシーラー
⑥プレストパウダー
 
え、これだけ?と思われた方が大半と思いますが、本当にこれだけです。
久々に見直しましたが、我ながら本当に少ないな!?って思いつつアイテム別に解説します。
 

①ヘアピン
髪切る前はこれがヘアゴムだったのですが、今はワンレンボブになったので前髪固定したりちょっとアレンジしたい用に入れてます。
といっても髪質的にあまりアレンジ出来ないので超簡単なアレンジですけども*3

②リップブラシ
こちらは購入したものではなくDIESELノベルティで、確か熊野筆のものなので、ガチで良いやつです*4
リップ、グロス共に直塗りではなくしっかり塗りたいという時に使うようにしています。

③その日のリップ
この日はSUQQUのエクストラグロウリップスティック08のみです。

エクストラ グロウ リップスティック|SUQQU [スック]

リップとグロス、もしくはリップ、グロスいずれかのみといったパターンとその日によってだいぶ変わります。
元々唇の色が濃いので下手に薄い色だと全く意味を成してくれないので、毎度毎度薄い色でも発色する唇に生まれたかったと思う日々です。

④その日のチーク
この日はTHREEのエピックミニダッシュ02です。

www.threecosmetics.com

チークは帰る直前にちょっとつけれる用に大体スティックタイプ、グロスタイプ、練りタイプのいずれかを使います。
パウダーのみの場合はその上から塗って相性のいい色、もしくは限りなくその色に近い色を持っていくようにしています。
リップの混色はよくありますが、割とチークもそういう意味では混色できるので面白いなぁとなっています。

⑤コンシーラー
多分一番ここに「!?」となったと思われますが、私はファンデの代わりにIPSAのクリエイティブコンシーラーEXを持ち歩いています。

www.ipsa.co.jp

ファンデ大きいし持ち歩くの面倒臭いなーと思っていた時に、ふとどこが崩れてるかを見直したら割と部分的だけしか崩れていなかったので「じゃあコンシーラーでいけるか!」となりこのスタイルになりました。
とりあえず塗り方は後ほど書きますね、といってもほぼ公式通りの使い方ですけど。

⑥プレストパウダー
そしてある意味仕上げ的なものと言えるパウダーですが、今はSUQQUのフェイスアップブライトパウダーを使っています。

フェイス アップ ブライト パウダー|SUQQU [スック]

パウダーもファンデによって変えており、いつも同じものでもないので今回"今は"という書き方をしています*5

という感じに以上6点を基本にポーチに入れており、アフター5でメイク変えたい時はこれに加えてアイシャドウやアイライナーが入るといった感じです。
以前はフルメイクセット持ち歩いていたんですが、コンシーラーのところでも書いた通り崩れてるところは一部分だけだとわかった瞬間即やめました。
そのせいでバッグ大きくしたくないし、重くしたくないですしね。
では次にどうやって直しているかを書いてこうかと思います。

  1. 直すのはあくまでも部分的に

というわけで直し方ですが、こちらも割とパパッと済ませるようにしています。
順番的にはこのような感じです。

ティッシュで皮脂とかを軽くオフする
皮脂すごい出る割に肌の水分量がやばいと言われるインナードライ肌だと発覚して以来脂取り紙 *6を使わないでティッシュで軽くオフするようにしています。
これでも十分にテカリはオフできますが、無理なら水分量と皮脂量と相談して調整していただけると幸いです(私はこれで十分いけるタイプです)。

SUQQUのセンティッド ハイドレイティング ミスト WTを軽くかける
次はメイクを直す前に水分を入れるためにミストタイプの化粧水を軽く顔にかけてます。
そしてこれも例のごとくSUQQUのものを使っています。

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センティッド ハイドレイティング ミスト WT|SUQQU [スック]

こちらはとにかくミストが細かくて香りがいいのが素晴らしいです。
ミストが細かいことでかけすぎた!ていうのがあまり無く済むのでこれで大分気が楽になります。

⑶コンシーラーでそれぞれポイント的に直してからブラシを使ってパウダーを軽くのせる*7
ということでメインの直す部分ですが、大体こんな感じに使っています。

 

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①目の下用
②鼻及び鼻周り用
③口周り及び顎周辺用
崩れるポイントはほぼほぼこの①〜③の部分なので、それをカバーできるようにとコンシーラーの筆を使って直したい部分に少しだけのせて指でのばすようにしています。
割とこれでも十分にファンデ同様の役割を果たしてくれるので、メイク直しもかなり気が楽になりました。
そして仕上げに④のパウダーを使うのですが、パウダーもパフではなく別売のブラシ*8でのせます。
このようにポイント毎に直した上でパフではなくブラシで直すことで軽く済ませるようにしています。
一応参考までに書いておきますが、パウダーは確か買ったのが昨年秋くらいです。本当に減らない。
中の人の肌質的に厚塗りにしてしまうとテカるんですよね、逆に。

⑷リップを塗ってから一応またミスト
リップはパウダーをのせた後に直すようにしてますが、たまに忘れて先にやったりしたりしてるくらいなのでその辺はその日の気分次第でいいと思います*9
そしてここはその日によるんですが、最後に⑵で使ったミストを軽くかけます。
え、また?と思われる方も多いと思うんですが、行く場所の乾燥度合いがどのくらいかでその辺は決めています*10

といった感じで直しています。
とりあえずこういう直し方もあるんだなぁというのと、ポーチってこうすれば小さくなるんだという風に思っていただけたら幸いです。

*1:ちなみに今は怠惰極まりない生活をしていたので吹き出物ある方です

*2:いずれも石けんで落とせます

*3:猫毛ではないんですが柔らかく、コテで髪が巻けないタイプの人間です

*4:しかしこれ貰えるまでいくらDIESELで服を買ったのかとかはあまり考えないようにしたいもんですね…

*5:今はSUQQUのソリッドファンデを使っている上でBAさんと相談の上でこの組み合わせです

*6:そして使われなくなった脂取り紙はメガネ拭きへとクラスチェンジしました。汚れが落ちるって闇の末裔の巽さんが言ってたんですがその通りすぎて震えた記憶

*7:チークを入れる時はパウダーの前に入れてます

*8:SUQQUので確か1000円くらいだった気がします

*9:急いでいると特にやりがちです、急いでると

*10:今のオフィスが最強に乾燥するのでむしろかけないと肌がドロドロになっちゃうのですよ